命至上主義 対 幻想至上主義

麻酔で痛みをとれば、腹を切っても心臓を止めても蘇生できる。ハラリ氏は人間は経済や国家など幻想の中に生きていると言う。しかし痛みですら脳が作り出す幻想だ。幻想でないと言えるのは命だけで、死んだら全て終わりだ。だから命を第一にすべきだが、戦争は命より国家という幻想に価値を置いている。我々を幻想に巻き込もうとする指導者を規制する国際法の整備が必要だろう。


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Life Supremacy vs. Illusion Supremacy


If you take away the pain with anesthesia, you can resuscitate people even if you cut their stomachs open or stop their hearts. Harari says humans live in an illusion of economics, nations, and so on. But even pain is an illusion created by the brain. The only thing that is not an illusion is life, and when we die, it is all over. Therefore, life should come first, but war places more value on the illusion of the nation than on life. We need international laws to regulate leaders who try to involve us in their illusions.


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#StopCOVIDPuTeen 痛みを感じるときの脳の活動は感覚野だけでなく情動に関わる領域も活動する。認知療法は理性を司る前頭葉を活性化して情動を抑える治療だ。戦争は指導者の痛みが情動的に感染していく現象であり、今後指導者にはAIという理性による認知療法が必須となるだろう。取り急ぎ今回の戦争で必要なのは指導者の病理を明らかにし、国家対国家という図式を壊すことである。国家を超えて指導者を賞金首に

#StopCOVIDPuTeen 戦争の実態は国民対国民ではなく、先制攻撃を行った指導者の病理にある。個人の痛みを巧妙に組織の痛みに広げ、組織対組織という幻想を作り出す。スポーツなら素晴らしい指導者だが、大きな違いは命を奪っていることだ。昔なら英雄として讃えられたが、現代の人類は無知ではなくなった。命を奪う人間は異常でありその感染が広がると戦争になるという当たり前のことが認識されてきた。感染源とす

#StopCOVIDPuTeen 個人の痛みは感染して社会へ広がるが、その最たるものが戦争である。過去の歴史など民族や国家の痛みを大義名分として戦争を始めるのは、大抵個人や少数のグループだ。多くの人々は平和に暮らしたいのだが、過去の痛みを持ち出してどんどん感染を広めていく。戦争が始まると死者が出て痛みは現在のものとなり、もはや感染は止められない。しかしコロナは国境が幻想であることを全人類に突き付け